2010年2月7日日曜日
大都会での生活
2010年1月26日火曜日
あけましておめでとうございます
2009年12月12日土曜日
あっ
という間の一年ではなかったが、とうとう日本を出て丸一年が経った。当初の予定では一年かけて世界一周なんて思っていたが、ふたを開けてみると一年経ってメキシコからまだ南米パラグアイ。チャリダーのヨシさんより遅いペース…でも実際に旅をしてみると、一年で世界を見て回るなんて到底できないと常々思う今日この頃。まぁ、観光名所だけをサクサク見て回ってというような旅行ならば一年という期間で十分回ることはできると思うが、それで本当にその国を見てきたと言えるのだろうか?もちろんその土地の見所というとこにも行くが、それとともに人に接し、そしてその街で生活することでやっと少し見えてくるような気がする。その点は当初からこの旅に掲げている目標というか、意識でもありものすごく重要なことだと考えている。
だからまだパラグアイ(笑)先はとてつもなく長いです。
でもこのたった?一年を振り返って、本当に多くの人たちと出会い、そして多くの経験をしてきた。旅に出て本当に良かったと思っている。
”旅は人生の縮図である”とも言われたりするが、全くその通りだと、実際に旅をしてみると改めて痛感する。今では旅=生活と化してしまっているけど…
さて、今はパラグアイのアスンシンオン。高校時代の友人ジンから知り合いを紹介してもらい、戦後間もなくこっちに移住してきた日本人の家族、ワタナベさん宅にお世話になっている。ここのご夫婦と話をしていると、今の日本で失われつつある昔の古き良き日本の気持ちというものを、日本に住んでいる人たちよりも持っているように感じる。ワタナベさん夫婦だけでなく、ボリビア、パラグアイに戦後移住してきた多くの日本人は皆同じかもしれない。なにもなかったこの南米の地を開拓し、そしてみごとこの地に根を下ろした。そしてその精神は子供たちに受け継がれている。だからこそワタナベさんと話していてそういう風に感じるのだろう。
そう、話は変わるが、今日一年ぶりに梅干し食べました(笑)
2009年12月8日火曜日
2009年11月10日火曜日
バイク…
パソコンが起動しなくなってしまった…MacBookを使っているのだが、OSが起動しない…色々と復旧作業をやってみたのだが、まったくダメ。しかも肝心なインストールディスクを持ってないため、HDを修復しようにもできない。バックアップを取っている外付けHDはCopacabanaに置いてきている…泣きっ面に蜂とはまさにこのことを言うのだろう。
そして今日、宿のホセカルロスと共に再び税関へ。門を叩くと、また前にいた係りの人間が顔を出す。そして、ホセカルが事情を話すと、ホセカルだけ中に通され自分は外で待つように指示を受ける…すべての願いをホセカルに託す。
30分くらい待っただろうか。ホセカルが出てきた。
「やっぱり、ダメだったよ…」
出てきたときの表情で察すことはできたが、とにかく手遅れとのこと。国境の税関が書いた書類に“犯罪ケースナンバー”というものが記入された時点でアウトらしい。これが書かれなければ、お金を払ってなんとかですことができたという…んなアホな…
気分転換に街を散歩。するとCuscoで会った守戸夫妻にばったり遭遇。なにをかくそうこの夫婦、二人でアメリカ大陸をバイクで爆走中なのだ。いつか一緒にツーリングできるといいですねーなんて前回話したのだが、あっさりとその夢は崩れてしまった…。
まぁ、死んだわけではないし、またバスで旅を続ければいいことなのだ。バイクが戻ってこないのにいつまでもずるずるここにいてもしょうがない。気を取り直し、明日ボリビアに戻ることにすることにした。
コロンビアからペルーまでのたった三カ国で終わった、僕のバイク旅。いやー、ほんとに短かった…しかし、こんな結果になるとは…ほんとに悔しいっす…